新しいマンガの案を忘れないうちにメモ
「彩は匂えど」
魔法と化学が入り混じる世界。特殊能力「彩能」を持つ人と凡人と天才と秀才と奇人が出てきててんやわんやする、ありがちな能力者もの。純白と漆黒と混沌と透明。入り混じり入り混じり、彩は変わっていきます。そして、混ざり混ざったそのあとは、絵具ならくすんだ黒に、光なら雲がかった白になります。そういう話。世界観がデカ過ぎて、今の私には手に負えない。
「私変態性極了(ワレヘンタイセイキワマレリ)」
下着を売って、ドラッグを買う少女(高2くらいかな)の話。ドラッグといっても色々あります。物によっては薬局で1000円くらいで買えます。ちなみに、アルコールやタバコもドラッグの一種ですよね。彼女はドラッグに溺れ不幸になります。きっと、内臓も痛めるから、普通の人たちよりも早く死ぬんでしょう。そういう話です。描くとしても、セックスとかは描きたくなあ。色々と案はあるけど、どうしようかな。
「さんびきのあじん」
色んな種族が入り乱れる世界。そこには3種の人には分類されない亜人がいた。
それが、オーガ(鬼人)、セリアンスロープ(獣人)、ダークエルフ(魔人)の三種族である。
彼らは知能も高く、人より優れた点も多くある。それなのに人以下の扱いを受ける彼ら。
そんな彼らと、人(人間を含む他種族)との交流や諍い、葛藤などがテーマ。
サンボくんに世界観が似てますが、相違点としては主役は下階級の亜人。それに、とてもファンタジーな世界。
「サンボ先生のエセ!科学哲学。」
科学的なことや化学的な事を考察したり解説したり評論したりする。それだけ。
ちなみに、サンボ先生はアヒルのサンボくんとは別人。
名前は三方奈干(サンボウ ナヒル)、通称サンボ先生、とある大学の研究員。「三方」とは神道に使われるお供え用の台のこと。「奈」とは疑問のこと。「干」とは関わること。名前考えるのに5分もかかった。テーマには苦労しないんだけど、まとめるのが重労働過ぎるかなぁ。
「ニニとティティと神様の家」
人のニニと猫のティティはとても仲良し。ずっと二人で一緒に暮らしてきました。そんな彼らは、冒険ごっこで遊んでいると、とても大きくて真っ白な建物を発見します。「あっ!神様の家だ!」
そんなほのぼのした世界観のお話。絵本風にしようと思って作った話だけど、文書で書き出してみたら文字が多すぎてモッサリしてた。なので、キャラだけ残して一旦白紙に戻しました。気が向いたら作ります。